熱い夏が落ち着き少し過ごしやすくなるのは嬉しいですが…気温が下がると勘弁して欲しいのが「乾燥」ですよね。
実は私も「乾燥肌」で手や身体そして…「顔」もすぐに乾燥してしまいます。

しかも!?乾燥すると嫌になるのが「いちご鼻」これも悩みの種でした…。

 

「鼻パック」「角質落とし」等「いちご鼻」に効果がある…と言われるものを色々試し、それでも治らなかったそんな私が、もう「乾燥肌」も「いちご鼻」も怖くなくなった!その方法を今回はご紹介致します。

 

洗顔をやりすぎない

ここで質問です!貴方は1日洗顔を何回していますか?

 

因みに私は「朝」「夜」の2回洗顔を行っていました…しかしある日美容関係の仕事をしている友人に「乾燥肌」「いちご鼻」のことを相談したところ、「乾燥肌の場合は洗顔を夜だけにして欲しい」と言われました。

何故かというと、お肌が乾燥しがちの人は「皮脂」が少ないため、お肌を守ってくれるバリアーが薄くなっています。

 

しかし、あまり洗顔をしてしまうとお肌のバリアーが薄くなり、冷たい風やホコリを直で当ててしまうため、肌がカサカサになってしまうのだそうです。
(イメージは濡れたダンボールを冬の外に放置するとガザガザになってしまいますが、サランラップをかけるとガザガザにならないといった説明を受けました。)

 

なので、乾燥を改善したいのであれば「寒い時期の洗顔はセーブ」するようにしましょう。

 

洗顔は優しく・保湿はしっかり

友人曰くいちご鼻の原因は「皮脂」の汚れなので、いちご鼻改善に一番重要なのは「洗顔」なのですが、洗顔をする時もただ擦ればいいという訳ではありません。

 

とにかく「泡」で「優しく洗う」ということが重要となります。

しかし、私は「泡」を立てることが苦手でどうも、ゴシゴシ洗顔になりがちでした。

 

そこで友人が教えてくれたのが「どろあわわ」でした。
この「どろあわわ」は簡単に逆さにしても落ない程の泡が簡単に出来る上に、いちご鼻改善効果があるのです。

 

しかもしかも!肌に優しい処方で作られているため、敏感肌の人でも安心して使用できる。
いちご鼻に悩む敏感肌の、私にはピッタリの商品なのです!

 

乾燥の原因、いちご鼻の解決法を教えて貰い満足の私でしたが、最後に友人は「ちゃんと保湿もするように!コレを忘れると今までの過程が無駄になるので注意!」と言われました。

私は洗顔後は化粧水をして終了!乳液はベタベタするので嫌い派だったのですが、そういう問題では無い!と怒られてしまいました。
乳液は実は折角塗った化粧水を乾かさないための、ラップの効果があるそうなのです。

 

そのため、化粧水を塗りそのままにしておくと、乾き、乾燥肌を悪化させてしまう恐れがあるのです。

早速、友人に言われたように「どろあわわ」で洗顔を一日一回行い、化粧水、乳液を行った結果!
1ヶ月もしないうちに私の「乾燥肌」「いちご鼻」は改善されました。
もし、貴女も同じような悩みをお抱えでしたら是非実践をオススメします!